Giffard West Cup 2026
Giffard West Cup 2026

テーマ

SIP THE MOMENTS
CRAFT YOUR JOURNEY
FROM SUNRISE TO MOONLIGHT

一日の中で移ろう瞬間、ムード、そして飲用シーンを切り取り、
つながり合う2つのドリンクを創作

― もてなしに、時間の制限はない ―
日の出から月明かりまで、プロフェッショナルなドリンククリエイターたちは、私たちの一日を形づくる体験を創り出します
あなたたちはシフトごと、時間ごとにリズムの中で生きています
目覚めの一杯から、夜に分かち合うカクテルまで
一つひとつ注ぐ一杯が、ゲストの記憶を生み出します

あなたはただドリンクを提供しているのではない
“瞬間”を提供しているのです

SIP THE MOMENT 
それはドリンククリエイターに多様性を受け入れることを促し、日の出から月明かりまで、自らの旅路のリズムとともに移り変わる一杯を創造することへ誘うテーマです。

フレーバー(味わい)、ストーリーテリング(時間帯・コンセプト・物語)、またはプレゼンテーション(見た目や演出)のいずれかでつながりのある2つのドリンクを創作

陽が昇る時間から、月が照らす夜まで
あなたのクリエイションとビジョンで、ゲストが一日を旅する体験を表現すること

Giffard 製品を、インスピレーションの源として使い、その魅力を表現すること

開催概要

名称

ジファール ウエストカップ 2026
(GIFFARD WEST CUP 2026)

ジファール ウエストカップ主催

ジファール社(所在地:Chemin du Bocage ZA La Violette CS 30037 49241 Avrillé Cedex – France )

ジャパンファイナル主催

株式会社コートーコーポレーション
小川珈琲株式会社
株式会社アンフィルター

大会応募・参加費

無料

スケジュール

2026年3月25日(水)国内予選オンライン応募受付開始
 
2026年4月30日(木)23:59 国内予選オンライン応募受付締め切り
 
2026年5月下旬 書類審査結果通知
 
2026年6月16日(火)ジャパン・ファイナル(東京での開催予定)
 
2026年7月12日(日)~15日(水) アジア太平洋・ファイナル(フィリピン・マニラ開催予定)
 
2026年9月末 ワールド・ファイナル(フランス・アンジェ)

応募資格

• 20歳以上
• ホテル・レストラン・バー・カフェ等に従事するプロフェッショナルであること
• 日本在住であること
• お一人様1回のエントリーのみ可能です
• パスポート所持し、ビザ取得が必要な場合は各自での責任となります

※日本国籍の方は、フィリピン、フランスへの渡航(30日以内の滞在)は、2026年2月時点でビザ不要となります。

SNSポリシー

参加応募者は以下を推奨されます
• ハッシュタグ #GiffardWestCup を使用します。
@Giffard_Liqueurs_Syrups をタグ付け
@giffardjapan をタグ付け
• プロフェッショナリズムと創造性を反映した投稿をお願いします

※不適切な飲酒促進や法令違反コンテンツは禁止となります。

オンライン応募方法

1) Giffard Japan Website (www.giffard.jp)にアクセス
2) 以下の応募フォームより応募してください。
3) 応募に主に必要なもの
• オリジナルカクテルの名前
• カクテルの2つのレシピの説明
• テーマの表現および、2つのドリンク間のつながりを示すストーリーテリング (1500文字程度)
• カクテルの写真 それぞれ1点(合計2点)

応募カクテル規定

本コンペティションに参加するバーテンダーは、以下のルール、およびカクテルの著作権の放棄・譲渡に同意する必要があります。同意していただけない場合、応募は無効となります。

 

ルール

• 各カクテル最低30ml以上のジファール製品(リキュールまたはシロップ)を使用すること。
※30mlは単一製品でも、複数製品のブレンドでも可(例:リキュール20ml+シロップ10ml)。
• ジファール リキュールとは、クラシック・リキュール、プレミアム・リキュール、マント・パスティーユ、ギニョレ(サクランボ)を指す(ビガレ製品は含まない)。
• ジファール リキュールは株式会社コートーコーポレーションが輸入している製品に限る。
• ジファール シロップは小川珈琲株式会社が輸入している製品に限る。
• ノンアルコールカクテルを含む(アルコール度数は問いません)。
• 対象外:ビガレ・シナシナ、ビガレ・タイム(追加材料として使用はできるが、30ml要件にはカウントされない)
• ジファール社以外のリキュール/シロップ/ノンアルコールスピリッツ(※ノンアルコールワインとビールを除く)の使用は禁止。
ジファール シロップ全フレーバーリストはこちらから

 

一般応募規定

• 応募者はツール、グラス、材料を各自で用意すること。
• ジファール製品(日本展開アイテムのみ)はジャパン・ファイナルではすべて主催者側で用意する。その他の材料については、応募者が各自用意すること。
• 応募カクテルレシピおよび名称は、すべて主催者(ジファール社)に権利帰属する。主催者側で、応募および制作したカクテルの写真・映像撮影を行い、広告を含むすべての用途で、これらの写真・映像の著作権は主催者に帰属することとする。
• カクテル名称に、暴力的な言葉、卑猥な言葉、性的な言葉、麻薬を連想させる言葉を含めることを禁止する。
• カクテルの名称は、クラシック・カクテルの名称と同じであってはならない。

1) カクテルの規定

• 応募カクテルのレシピは、応募者自身のオリジナル作品であること。既存のカクテルを盗作したと思われる場合は失格とする。
• 他社ブランドのシロップやリキュールの使用は禁止とする。
• 自家製のリキュールやシロップの使用は禁止とする。ジファール製品のフレーバーにないものに限り、自家製材料の使用を認める。自家製フルーツジュースは使用可。
• ジファールのシロップで、日本国内では未輸入のフレーバーを使用する場合は、他社製品を使用することを許可する(但し、ブランド名は公表しないこと。また、ブランドが表示されていない容器に入れて使用すること)。ワールド・ファイナルでは、当該シロップはジファール社の製品を使用のこと。
• ジファール製品には一切、手を加えないこと(インフュージョン、リダクション等)。
• 材料の計量は、ジガーまたは同様の計量器具を使用すること。フリーポアリングは可とする。
• ミルクパンチ、ファットウォッシュ(※ドリンク全体ではなく、素材単体に限る)、フォームは使用可。
• プレバッチは禁止です。
• ファイナルにおいては、同じドリンクを4杯×2種制作のこと(審査員用に3杯×2種、撮影用に1杯×2種)。
• 計量はジガー等の計量器具で行ってください。液体材料はすべて分量(ml、cl、oz)で記載する必要があります。
• 「レモン半分を搾る」など曖昧な表記は不可。
• 「ダッシュ/ドロップ」は、ビターズ、ホットソース等に限定されます。

2) カクテル制作の規定

• カクテルは審査員の前で制作のこと。
• 手でかき混ぜる行為、および、電動ミキサーの使用は可能(電動ミキサーは主催者が用意)。
• キューブアイスとクラッシュアイスは、主催者側が用意する。
• カクテルを入れる容器は、衛生的かつ安全なものであれば、どのような形状のものでも問いません。但し、グラスメーカーのロゴ以外の、ブランド名やロゴの入った容器(グラス)は使用不可。
• 製作時間は10分以内とする(別室での準備時間が5分間与えられる)。

3) ガーニッシュの規定

• ガーニッシュは食用のものとする。スティック、串、フォーク、その他一般的なバー用アクセサリーに刺したり付けて使用のこと。果物、ハーブ、葉、豆、スパイス等については、枝、皮、樹皮、殻などを使用すること。花や花びらを使用する場合は、食用のものに限る。
• 主催者側では、基本的な果物とハーブ(レモン、ライム、オレンジ、イチゴ、ミント、バジル、コーヒー豆等)を用意する。その他の果物・植物・ハーブ・スパイス等は各自持参のこと。
• ガーニッシュを飾り付ける際は、出来上がったドリンクにのみ行うこと。カクテルを作る前にガーニッシュを飾ることは認めない。
• ガーニッシュとして、追加スプレー、柑橘のゼスト、アロマスプレーをドリンク上に施すことは可能です(レシピにガーニッシュとして明記されている場合)。これらは「材料」にはカウントされません。
• 一口サイズのガーニッシュをフードペアリングの演出として提供することも可能です。

使用可能なリキュール

Giffard West Cup 2014 bottle collection

ジャパン・ファイナル 審査基準

最高得点を取得した競技者が優勝者となります。同点が複数名いる場合は、「味・香り・フレーバー」における得点で比較し、さらに必要な場合は「味」の得点が高い方が選ばれます。
採点項目と配点の内訳は、以下の通り:
〇 テイスティング評価
◆ カクテルの見た目の美しさ(10点)
◆ 味 / 香り / フレーバー (35点)
◆ テーマ「SIP THE MOMENT」とのリンクトーリーテリング&創造性(20点)
◆ ジファール製品の表現方法(15点)
◆ カリスマ性 とコミュニケーション(15点)
◆ テクニック(5点)

表彰

南米の本格的なコーヒーテロワール

◆ ジャパン・ファイナル優勝者には、マニラ(フィリピン)でのアジア太平洋・ファイナルへの出場権が与えられます。
◆ ワールド・ファイナル優勝者には、南米の本格的なコーヒーテロワールを体験できるオールインクルーシブのプレミアムジャーニーへご招待。カウンターの向こう側へ踏み出し、豆からグラスに至るまでの没入体験を通して、感覚を刺激し、インスピレーションへと誘う旅です。*宿泊・飛行機代含む

Q&A

Q:自家製のジュースやビターズは使用しても良いですか。
A:リキュール、シロップ以外の自家製材料の使用は可能です。
Q:ジファールのVanille de Madagascar(バニラ), Cassis Noir de Bourgogne(カシス)が日本で入手できますが、これらを使ったカクテルは可能でしょうか。
A:上記のリキュールは現在の正規代理店であるコートーコーポレーションの輸入品でないため、不可とします。
Q:かならず、アルコールカクテルと、ノンアルコールカクテルにすべきですか?
A:通常のアルコールカクテル、低アルコール(Low-ABV)、ノンアルコールのいずれでも制作可能
Q:ファイナルにおいて(ジャパンファイナル、ワールドファイナル)、英語でのプレゼンテーションは必要でしょうか。
A:ジャパンファイナルでは英語は必要ありません。日本語でのプレゼンテーションをお願い致します。アジア太平洋大会、ワールド・ファイナルでは英語でのプレゼンテーションを行ってください。プレゼンテーションの際に通訳をつけることはできません。
Q:ガーニッシュの規定内で、ガーニッシュを「スティック・串・フォーク、その他一般的なバー用アクセサリに刺したりつけたりして使用のこと。」とありますが、ガーニッシュをカクテルの液面の上や氷の上にのせたり、グラスの縁に果物を付けることは可能ですか?
A:可能です。
Q:発売中シロップに該当するフレーバーは、既製品のジュースや自家製フルーツジュースの使用は可能ですか?
A:可能です。
Q:蜂蜜・黒蜜・メープルシロップ等の使用は可能ですか?
A:上記はシロップに当たる為、不可となります。
Q:アブサン/ビターズの使用は可能ですか?
A:アブサン、ビターズは使用可能です。

お問い合わせ先

GWC2026ジャパン事務局